横手市で建設が進められていた木質バイオマスの発電所が完成し、竣工式が行われました。中東情勢の悪化を背景に資源確保の重要性が増す中、豊かな森林資源を有効活用する地産地消型のエネルギー事業に期待がかかります。横手市十文字町に木質バイオマス発電所を建設したのは、東北電力など4社が出資して設立した横手湯沢フォレストサイクルです。