(台北中央社)頼清徳(らいせいとく)総統は23日、台湾や米国、日本などが参加する「グローバル協力訓練枠組み」(GCTF)のワークショップの開会式に出席した。あいさつで、権威主義勢力は情報操作などで民主主義社会をむしばんでいるとし、民主主義国家は手を組んで強靭(きょうじん)性を高めていくべきだと訴えた。GCTFは2015年に台湾と米国が立ち上げた枠組み。