こちらは昭和40年代から50年代にかけて撮影されたマタギによる狩猟の映像です。マタギは山にわけ入ってクマなどを獲ってきた人たちで北秋田市の阿仁地域が発祥の地とされています。山の中でクマと向き合ってきたマタギ。市街地でクマの出没が相次ぐ中、マタギの子孫にあたり自身も狩猟を行っている男性は秋田で生息域を拡大させているイノシシがクマの行動に大きな影響を及ぼしていると指摘しています。松橋翔さん「どれくらい痛い