嵐の中を運転して合流も…「ベンチで一緒に過ごす機会を失う訳にはいかない」最強左腕の行動が物議を醸している。ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の米国代表から1次ラウンド限りで離脱していたタリク・スクーバル投手(タイガース)が16日(日本時間17日)、チームを応援するために再合流した。しかし、一度チームを離れた“エース”の突然の帰還に対し、米国のファンからは「なんでいるの?」「デトロイトに帰れ!」