寒い季節、鍋料理などに欠かせないダイコンの収穫作業が、鳴門市里浦町で最盛期を迎えています。鳴門市のJA里浦管内では、約60戸の農家が特産のサツマイモを収穫した後、冬は同じ畑で青首ダイコンを栽培しています。このうち、武林義典さんの約3ヘクタールの畑では、アルバイトの大学生らが、重さ1キロ以上に育ったダイコンを一本一本手で抜いていきました。最盛期の今は、1日に4トンから5トン収穫しているということです。