県立近代美術館が所蔵する絵画が、別の画家が描いた贋作と判断された問題で、美術館は一連の経緯を県民に説明するため、5月11日から一般公開することを決めました。問題の絵画は1999年、フランス人画家ジャン・メッツァンジェの作品「自転車乗り」として、県立近代美術館が6720万円で購入しました。2024年に贋作疑惑が浮上し、2025年3月にドイツ警察の捜査結果などから、数多くの贋作を描いたとされるドイツ人画家、ヴォルフガング