(台北中央社)日本人女性が台湾旅行中に紛失してしまったポーチが、7年越しに家族の元に戻った。女性の父親が日本統治時代の台北で刺しゅうを施した、歴史と思いが詰まったポーチだった。返却に尽力した台北城市科技大学(台北市)が7日、報道資料で明らかにした。同大によれば、女性は2018年にイベント参加のために台湾を訪問。その際、ポーチや書類が入ったかばんをタクシーの中に忘れてしまった。女性は2年ほど探したものの見