阿南市で、市の貯金を使って過剰に債券を購入したために現金不足が指摘されている問題で、市は4月16日、基金の運用方針について協議しました。会議には、岩佐義弘市長や財政担当者など11人が出席しました。阿南市では、市の貯金にあたる基金によって、約91億3000万円分の債券を購入していて、現金不足が懸念されています。市によりますと、4月1日現在、市の保有する現金は85億7000万円で、今後はこれを金利の高い定期預金を活用し