2025年は戦後80年という節目の年です。徳島市出身の作家で僧侶、故・瀬戸内寂聴さんが、戦争とどのように向き合ってきたのかを紹介する企画展が、4月8日から始まりました。この企画展は、日本が太平洋戦争に向かう時代に青春を過ごした徳島市出身の作家で僧侶、故・瀬戸内寂聴さんが、戦争とどのように向き合ってきたのかを紹介しようと、県立文学書道館が開きました。