J3のツエーゲン金沢は1月9日、元日本代表FW豊田陽平の引退を発表した。豊田は、星稜高を卒業後の2004年に名古屋でプロキャリアをスタート。その後、山形、京都、鳥栖、栃木を渡り歩き、2022年から金沢でプレー。通算ではJ1で301試合98得点、J2で197試合64得点を記録し、J3では2試合に出場した。21年間にも及ぶプロ生活を送った39歳は、金沢の公式サイトで以下の通りコメントした。【画像】セルジオ越後、小野伸二、大