能登半島地震で被災した人たちへの給水支援として、国土交通省の緊急災害対策派遣隊がけさ(5日)、山口河川国道事務所を出発しました。災害派遣されたのは給水機能付き散水車1台と宇部市の日立建設の従業員3人です。国土交通省・山口河川国道事務所では、災害が起きた際の応急対策活動に関する協定を県内の建設会社と結んでいて、3人は、緊急災害対策派遣隊「テックフォース」として活動します。