きょうの為替市場は円安・ドル高の動きが見られる中、ドル円が急上昇しており、カナダ円も連れ高となっている。一時102円台後半まで上昇。ただ、本日はカナダ中銀が金融安定化報告を行っており、それに対してマクレム・カナダ中銀総裁の会見が先ほど行われ、利下げは時期尚早と述べる一方で、利上げ再開にも消極的な姿勢を示唆した。それを受けてカナダ円はやや伸び悩む反応を見せている。