住んでいた場所は違っても、年齢が近ければ「そうそう!わかる」って盛り上がれるのが、のめり込んだアーティストの話。活躍する同世代の女性と一緒に、“’80年代”を振り返ってみましょう――。「’92年、26歳で夭折した尾崎豊さんの追悼式には、熱狂的な若者のファンを中心に、約4万人もの人々が押し寄せました。そして死後約30年たってもなお、多くの“尾崎信者”が存在し、カバー曲を歌うアーティストもいて、その影響力は