台湾・高雄で今月20日、アメリカンショートヘアなど高価な品種の猫154匹を密輸しようとした漁船の船長らを海巡署(海上保安庁に相当)が逮捕した。農業委員会動植物防疫検疫局によれば、生きた動物を密輸しようとして摘発されたものとしては過去最多という。密輸された猫は狂犬病やその他のウイルスを保有している可能性があることから、21日午後3時までにすべて殺処分されている。『自由時報』が伝えた。