米国メディア業界では、奴隷制度廃止の記念日である6月19日、ジューンティーンスを祝日とするのが通例となっており、米DIGIDAYもまた同様だった。だがこの日を、単なる初夏の3連休の1日として終わらすべきではない。いま、ダイバーシティ・アンド・インクルージョン、平等や機会といった価値観が改めて問われており、大規模な抗議や改革への働きかけが進行している。だが、コロナウイルスとの戦いや経済活動再開、11月に行われる米