大日本印刷は、フランス国立図書館のリシュリュー館の全館改修に当たり、収蔵品や歴史的空間のデジタル化で協力する。立体作品や歴史的価値を持つ空間を3次元(3D)データ化して、同館の電子図書館「ガリカ」や、新設する美術館に導入する鑑賞システムに活用する。リシュリュー館は1721年創設。初の全館改修を経て、創設300年を迎える21年に新装開館を予定している。歴史的建造物の修復や研究者向け設備の刷新、美