三井不動産レジデンシャルなど10社は7日、2020年の東京五輪・パラリンピックの選手村を活用する東京・晴海の「HARUMIFLAG」の分譲マンションについて、600戸を販売した第I期(7月26日―8月4日)に1543組の登録申し込みがあったと発表した。専有面積66・59平方―152・1平方メートルの2LDK―4LDKで、最高倍率は71倍となった。第I期は海に面した「シービレッジ」5棟686戸