小ぶりにして売り込め―。ビールなど酒類メーカーが小さめのサイズで商品を投入するケースが目立っている。アサヒビールは新商品「アサヒスーパードライザ・クール」を小瓶(334ミリリットル)のみで4月9日に発売。サッポロビールは第三のビール「サッポロドラフトワン」を通常の缶サイズより少なめの容量で5月14日にリニューアル発売する。