長野県北相木村は長野県と長野経済研究所(長野市)と連携し、NECの「シェアリングサービスプラットフォーム」を活用して、企業や大学向けに村内の遊休施設をシェア施設(写真)として提供する。総務省の2018年度「シェアリングエコノミー活用推進事業」の一つとして採択され、第1弾として12月20日まで期間限定で行う。北相木村は、村の面積の9割を山林が占める地方の山間自治体で、従来から村の人口減少や高齢化