総務省のシェアリングエコノミー活用推進事業、第1弾が長野県で始動!
北相木村は、村の面積の9割を山林が占める地方の山間自治体で、従来から村の人口減少や高齢化が課題となっていた。今回の仕組みを活用することで、かつてダム建設の際に事務所や宿泊施設として利用していた低未使用状態の建物をサテライトオフィスや研修などに幅広く使えるシェア施設として広く提供する。これにより、来村者増加による村の活性化に加え、中期的には移住者の拡大を目指す。
NECのシェアリングサービスプラットフォームは、企業や自治体の保有する会員情報と余剰資産を活用してシェアリングエコノミー創出を支援する。
