リース各社が産業用ロボットをリースやレンタルで提供する動きを活発化している。生産性向上や労働力不足への対応策として、ロボット需要のすそ野が拡大。これまで、自動車や電機など工業分野での活用が多かったが、足元では食品や医薬分野、中小企業などでニーズが高まっている。リース各社はリースやレンタルで導入コストが削減できる点などを訴求し、なじみの薄かった業界への拡販につなげる。各社が取り扱うのは、安全柵で