「第55回技能五輪全国大会」の競技が25日、栃木県内17の会場でスタートした。同県での大会開催は初めてだ。今回のテーマは「とちぎから未来へ翔く(はばたく)夢と技」。参加した全国47都道府県の若手技能者ら1337選手は、日ごろ磨き上げた技術を存分に発揮した。各会場には競技に参加する企業や学校の応援団はもちろんのこと、地元の中高生らも多く来場し、次代のモノづくりを担う若者の勇姿に、感心するとともに目をときめ