ミランのシルヴィオ・ベルルスコーニ名誉会長と、クラブ株式48%の取得に動くタイの実業家ビー・タエチャウボル氏が、再びコンタクトを取った。両者は14日、電話でクリスマスを前にしたあいさつをかわした。両者の関係が良好であることを示している。ベルルスコーニ氏とタエチャウボル氏は、バカンス後にアドバイザー同士の会談を再開することで合意した。それぞれが株式売却取引の締結を望んでおり、1月が決定的となる。