日本ガイシ株式会社(社長:小林茂、本社:名古屋市)は、2023年6月から進めていた水素を燃料とする焼成炉の実用化に向けた実証試験(※1)の結果、水素燃焼による自社製品の量産技術の確立に成功しました。二酸化炭素(CO2)を排出しない焼成を実現し、事業活動(スコープ1)による年間約20万トンのCO2を削減することで、2050年CO2排出ネットゼロを目指します。水素は、現在焼成に使用している液化天然ガス(LNG)よりも燃焼