匠の技をプログラムする(メカAG)
ソフトウェアの部分も同じで、その処理をするために、さらに1年ぐらいかけてプログラムを開発すれば可能かもしれないけど、やっぱ滅多に起きないケースに対処するのに、そこまで開発コストはかけられない。
なので最後の「あと一歩」というところでは人間に勝てない。というかどう考えても人間の頑張りすぎ。「わりに合わない程技術を磨いた人間」を達人というのだろう。
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機械は勤勉だよ。体で覚えようとする。まあ、実際に勤勉なのはプログラマだが。忍耐力がなければプログラマなんてやってられない。精神修行に持ってこい。自己との戦い。コンピュータはプログラマの投影でしかない。鏡に写った自分と戦うわけだ。
執筆:この記事はメカAGさんのブログからご寄稿いただきました。
寄稿いただいた記事は2014年06月26日時点のものです。
