虫歯は放置しても治らない! 6つのケアで80歳まで歯美人に
1.シナモンが効く
シナモンと言えば、お菓子やパンなどのイメージが強いだろう。スパイスの王様と呼ばれ、シナモンに含まれるシンナムアルデヒドには抗菌作用があり、漢方では桂皮と呼ばれ、漢方薬として処方される。北米では歯磨き粉にシナモン味というのがあり、一度買う機会があった。見た目は歯磨き粉の概念を覆す真っ赤な色をしており、一瞬口に入れるのを躊躇う。
2.口を掃除してくれる食べ物を食べる
繊維の多い食品を食べることで、歯や粘膜の表面が掃除され、唾液を多く出させることで口内を正常に保ち、バクテリア増殖を防ぐ。人参、ゴボウ、りんご、レタス、セロリなどが身近だろう。食事に取り入れるのも良いが、一番最適なのは食事の最後にそれらを食べること。そうすることで余計なものを付けずに、口内掃除が出来る。今日から食後のデザートはりんごがおすすめだ。
3.お茶を飲む
食事後、そのままにせず、最後にはお茶で口内をゆすぐというのは虫歯予防には効果的だ。もちろん水でも良いが、お茶ならさらに良い。というのも、お茶にはカテキンが含まれ、抗酸化作用と抗菌効果がたっぷり含まれ、水よりも何倍もお得な効果が得られる。また緑茶フッ素のおかげで、歯のエナメルを保護する効果もある。お茶を飲めない状況化ならば、緑茶フッ素ガムを噛むのもおすすめだ。
4.アルコールフリーのマウスウォッシュを使う
マウスウォッシュを使えば、一層効果的であることは知られた事実だろう。しかし、口腔がんの原因のうちの一つがアルコールだ。いくらマウスウォッシュ程度のアルコールであっても常用すればリスクがないとは言い切れない。できればアルコールフリーのものを使用するに越したことはないだろう。

