赤ちゃんパンダ、ついに歩いた! 運動に減量効果も?/台湾
台北市立動物園によると円仔はこの日、4本の足で体を支えながら立ち上がり、合計1メートルほどを歩ききった。ふらふらとして足取りはしっかりせず滑ってしまうこともあったが、生後120日目を迎える頃には足の動きも安定し、生後半年で走ったり木登りができるようになる。この調子でいけば来年1月の一般公開が可能だという。
園側では現在円仔の名前を公募しており、すでに5万人余りがネット上での人気投票を終えているが、幼名の「円仔」が依然1位を独走中。名前の投票は15日まで行われ結果の正式発表は26日の予定。
(写真提供:台北市立動物園)
(編集:荘麗玲)

