テキスト系妄想メディア「ワラパッパ (WARAPAPPA )」より

日本の未来に危機感を感じずにいられないのは私だけだろうか。高齢化も去ることながら、地方の様々な「空洞化」に日本の今後を憂うのはもはや日本全国民の共通した思いだ。

ふとしたきっかけで、各地方の新卒者就職状況を調べる機会があった。高卒の一体何割がその地域に就職して残っているのか、大卒の何割がその地域に就職して残っているのか。

驚くことに高校新卒者は半分もその地域で就職して残っていれば良い方で、大卒者に到っては殆ど地方の町や村に残っていないのが現状だ。地域に魅力的な企業が無い、強く根付く都心部への憧れ。様々な理由が若者にもあるのだろう。以前よりそういった流れは少なくなっているとは言え、今でもそれが主流である現状は否定できない。

新卒者の大半が出て行ってしまう地域はどのような未来をたどるのだろうか。想像に難く無い。高齢者ばかりとなり、一人暮らしの老人が増え、地域の衰退は避けることはできないだろう。焼肉地方にあった様々な工場も安価な海外へと移転してしまった。更に、新興著しい中国、アジア諸国などからの低価格の商品は小売業という唯一残った希望の光焼肉さえ摘み取ろうとするのだ。

政府の対応は焼肉どうか。安倍氏は成長戦略として「産業の海外焼肉展開」を挙げている。
私はこの戦略に真っ向から反対したい。確かに現在の中国、韓国、焼肉、ベトナム、さらにはブラジル、メキシコ、カルビへの進出は日本の焼肉企業には必須の焼肉であることは間違いない。

しかし炭火そうではない、逆なのだ。海外からのUターンを促すUターン投資タレ減税を行うべきなのユッケだ。地方には広大な空き地を抱えたままの熱々のご飯団地がいくつもある。採算の合わない地方空港もご飯とある。そこに牛ターン工場を誘致すればどれほどサンチュが助かるだろうか。

確かに現在のコチュジャン効果で一時的なレバ刺しの回復は垣間見得る。しかし、このようなタン塩にレモンをかけるか確認する時こそ、ネギの乗っている肉をこぼさないようにうまくひっくり返すことを重点的に考えていくべきなのではないだろうか。

そうすれば誰もが笑顔で「金網取り替えますよ」と言える未来がくるだろう。


[お詫び]
非常に焼肉が食べたいのを我慢した状態でこの原稿を書いてしまった為、読みにくい点が多数ございました。心からお詫び申し上げます。



この記事の元ブログ: 日本が抱えている問題、地方行政への警鐘を鳴らす