韓国メディアが香川の英語力を指摘「語学を軽視、努力した朴智星と対照的」

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韓国のメディア「sportal korea」が、マンチェスター・ユナイテッド(マンU)に所属する香川真司の語学に対する姿勢を、朴智星(パク・チソン)と比較し、落第点をつけた。

同メディアが報じた15日付記事「朴智星と比較される香川、“英語の勉強はNo、現地日本人と摩擦”」によると、香川は英国で暮らしているにも関わらず、あまり英語の勉強をしていない。入団時から付き添っている通訳に頼りっきりで、自ら英語を学ぼうという意思はなく、そのためチームのメンバーとも十分にコミュニケーションがとれていないという。

ある関係者はこう話す。「通訳は、英語の先生のような役割を果たさないといけないのに、香川の様子をうかがうばかり。選手本人も学ぼうとはしていない」。

香川はチームの非ヨーロッパ圏の選手と特に仲良くしているが、訓練では非常に基本的な言葉だけでコミュニケーションしている状態。その姿は、マンUで週2回以上のペースで英語の授業を受け、パトリス・エヴラ、ファン・ニステルローイ、ファン・デル・サール、ロナウド、ギグスなどの選手と親しくなるために努力した朴智星とは対照的という。

また、記事は、香川が現地の日本人コミュニティーとも関係がぎくしゃくしていると伝えている。香川はマンチェスターにある日系の食料品店や料理屋を頻繁に利用。そのため、自然と街では「香川がよく来る」といううわさが立つようになったが、それを香川は「店を宣伝するために名前を利用した」として不快感を示した。だが、スーパーや日本料理屋側は、「うわさは自然に流れたものであり、店の宣伝にも利用していない」と反発。香川の過敏な反応に、当惑しているという。

記事は、「語学の勉強不足の問題や、現地の日本人コミュニティーとの摩擦を抱えているが、香川本人は全く意に介さない様子で、練習にだけ集中しているようだ」と伝えた。

参照:sportal korea

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