柔道・松本薫 「みんな、目を合わせてくれない」
11日放送、テレビ朝日「あさナビ」には、ロンドン五輪・柔道女子57kg級金メダリスト・松本薫が出演した。
五輪の重圧について、「プレッシャーはあったんですけど、48kg級と52kg級の選手が試合の後、すぐに声をかけてくれて、プレッシャーは全部吹き飛びました」と切り出した松本は、「福見選手は頑張れと。で、中村選手は“最初の金メダルは松本さんだね”と声をかけて頂きました」と明かす。
また、彼女の代名詞となった“闘志剥き出しの目”については、「気づいたら、こうなってました」と苦笑い。「第三者的にどう思うか?」と訊かれると、「ちょっと、いかれてるなとは思います」と語り、スタジオに笑いを誘った。
さらに、スポーツジャーナリスト・二宮清純氏から「相手も松本選手だった場合。自分の目を相手も持っていたら、どう戦いますか? 怖いのでは?」と尋ねられると、「嬉しいです、逆に。同じ目を持っている人と戦えるのは」と答え、「過去の対戦相手にいたか?」と訊かれれば、「みんな、目を合わせてくれないので……」と呟いた。
五輪の重圧について、「プレッシャーはあったんですけど、48kg級と52kg級の選手が試合の後、すぐに声をかけてくれて、プレッシャーは全部吹き飛びました」と切り出した松本は、「福見選手は頑張れと。で、中村選手は“最初の金メダルは松本さんだね”と声をかけて頂きました」と明かす。
さらに、スポーツジャーナリスト・二宮清純氏から「相手も松本選手だった場合。自分の目を相手も持っていたら、どう戦いますか? 怖いのでは?」と尋ねられると、「嬉しいです、逆に。同じ目を持っている人と戦えるのは」と答え、「過去の対戦相手にいたか?」と訊かれれば、「みんな、目を合わせてくれないので……」と呟いた。