30歳で会社を辞めて“寂れた喫茶店”を開くのが夢!?仕事と恋愛に情熱を持てない「ゆとりくん」の無気力さ
周囲から見て「困った人」とレッテルを貼られやすいバブル世代の“バブルさん”、ゆとり世代の“ゆとりちゃん”。当連載では、そんな2つの世代を対象に、就職氷河期世代の“氷河期くん”(またはその他の世代)が会社の人間関係をどううまく対処すべきなのかを研究していく。親愛なるバブルさん、ゆとりちゃん、どうか温かい目で見守って欲しい。そして同志である氷河期くんには、ぜひ考え方の合わない上司&部下に対処するときに、参考にしていただきたい。
<今回のゆとりくん>
山本 誠二 さん(仮名)
年齢:23歳(1987年生)
業種:中堅規模の広告代理店
最終学歴:都内国公立大学卒
出身:愛知県
現在の住まい:世田谷区(独身、一人暮らし)
家族構成:(父、母、自分、弟)
――社会人1年目。会社はどう?
いやー、毎日発見の連続で面白いですね
――大学時代の仲間と飲む機会も多いだろうけど、仲間と比べて自分が置かれた今の状況って良いと思う?悪いと思う?
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