【UFC102】UFC×PRIDEレジェンド対決はノゲイラに軍配、マイア×マーコートはまさかの結末に
20000人以上の収容を誇るNBAトレイルブレイザースの本拠地を舞台に、そのメインでは、高校時代からUFCキャリアの初期まで、長きに渡りポートランドと縁のある人生を送ってきたランディ・クートゥアーが、準ホームでアントニオ・ホドリゴ・ノゲイラを迎え撃つ“UFC×PRIDEレジェンド対決”が行われた。
試合後には、引退のコメントを引き出したいジョー・ローガンに、「敗北は残念だ。でも、これはそういうスポーツ」と語った46歳・クートゥアー。“MMA界の鉄人”は、これからも戦い続けることを宣言した。
また、メインに負けない注目のカードとして行われたミドル級の一番、ブラジリアン柔術の技術をオクタゴンのなかで如何なく発揮する“柔術セレブ”デミアン・マイアと、トータルファイターとして、日本のリングでキャリアを重ねたネイト・マーコートによる一戦は、大方の予想に反し、なんと、開始21秒で右ストレートを打ち抜いたマーコートの勝利となった。
その他にも、ライトヘビー級戦線では“現王者”リョート・マチダにMMAキャリア唯一の敗戦を喫したチアゴ・シウバが、キース・ジャーディンを相手に1ラウンドTKOで快勝、その復帰を勝利で飾った。
■UFC102プレビュー
・クートゥアー×ノゲイラ、共に抜群の仕上がりか?
・メインはUFC×PRIDE、レジェンド対決
・柔術=マイア×総合=マーコート戦の愉しみ方
<UFC102:COUTURE vs NOGUEIRA 全試合結果>
| 第11試合 ヘビー級/5分3R | ||
| ×ランディ・クートゥアー (米国) | 3R終了 判定 詳細はコチラ | アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ○ (ブラジル) |
| 第10試合 ライトヘビー級/5分3R | ||
| ○チアゴ・シウバ (ブラジル) | 1R1分35秒 TKO 詳細はコチラ | キース・ジャーディン× (米国) |
| 第9試合 ミドル級/5分3R | ||
| ×クリス・レーベン (米国) | 3R1分30秒 肩固め 詳細はコチラ | ジェイク・ロショルト○ (米国) |
| 第8試合 ミドル級/5分3R | ||
| ×デミアン・マイア (ブラジル) | 1R21秒 TKO 詳細はコチラ | ネイト・マーコート○ (米国) |
| 第7試合 ライトヘビー級/5分3R | ||
| ×クリストフ・ソジンスキー (カナダ) | 3R終了 判定 詳細はコチラ | ブランドン・ベラ○ (米国) |
| 第6試合 ミドル級/5分3R | ||
| ×エド・ハーマン (米国) | 2R17秒 TKO 詳細はコチラ | アーロン・シンプソン○ (米国) |
| 第5試合 ヘビー級/5分3R | ||
| ○ガブリエル・ゴンザガ (ブラジル) | 1R2分27秒 TKO | クリス・トゥクシャー× (米国) |
| 第4試合 ヘビー級/5分3R | ||
| ×ジャスティン・マッコーリー (米国) | 3R終了 判定 | マイク・ルソウ○ (米国) |
| 第3試合 ヘビー級/5分3R | ||
| ×ティム・ヘイグ (カナダ) | 1R7秒 TKO 詳細はコチラ | トッド・ダフィー○ (米国) |
| 第2試合 ミドル級/5分3R | ||
| ×ニック・カトーネ (米国) | 3R終了 判定 | マーク・ムニョス○ (米国) |
| 第1試合 ライト級/5分3R | ||
| ×マーカス・アウレリオ (ブラジル) | 3R終了 判定 詳細はコチラ | エヴァン・ダナム○ (米国) |