機動戦士ガンダムのアムロ・レイのモノマネで有名なお笑い芸人、若井おさむの波瀾万丈な人生が話題になっている。
現在の若井おさむからは想像もできないような厳しい人生を歩んできたことが、『Wikipedia』に記されている。

“お笑いの道を志すまで”の項目に、若井おさむがどのような家庭に育ち何故お笑い芸人になったかなどが、記述されている。
その内容の一部がこちらだ。

20代前半の頃、幼い頃から続く母親からの虐待や兄からの理不尽な暴力などに耐えかね、自宅を離れて居酒屋の経営(父親の出資でテーブル3つ、カウンター7席ほどの小さなもの)を始める。
数年の後、若井が家を離れたことで虐待の対象が父親に飛び火し、父親は暴力を受けていた。その状況を聞いた若井は父親に何度も離婚を勧めたが、父親は決断しかねていた。悩み続けた末、父親はついに離婚を決意したことを若井に報告に来たその夜、亡くなった。若井は堪えきれず、父の葬儀で「お父さん殺したんはお前や!」と母親を責めたが、母方の親族にも取り合ってもらえずに絶望したという。
遺産のことで家族ともめたくなかった若井は、自ら父の遺産相続はすべて放棄する旨の念書を書いて母親に渡したが、父親の出資で始めた居酒屋(その頃には相当な繁盛店になっていた)は父親名義のままであったため、すべて母と兄側に渡ってしまった。

と、まるでドラマの様な人生を歩んでいるのだ。
その後、途方に暮れた若井おさむは死に場所を探すために東南アジアへ旅に出る。
その旅先の日本人観光客に「松本人志(ダウンタウン)がドラマをやっている」と聞かされ自分の目でその事実を確かめるために日本に一時帰国することになる。
そのとき見た「自殺をするな」という内容の『伝説の教師』第8回で若井おさむは自殺を思いとどまり、その後、お笑いの道を進むためNSC(吉本総合芸能学院)に入ることになる。

アムロ・レイのモノマネネタを披露している彼だが過去にこのような波瀾万丈人生を送っていたとは驚きだ。
これは書籍化すれば馬鹿売れしそうな予感……だが若井おさむの性格からして家族を悪く書くようなことはできなさそうだ。
今まで以上に若井おさむを応援したくなったぞ。

参照:若井おさむ(Wikipedia)

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