ユーべ戦へ燃えるピルロ(その2) 「CLをテレビで見るなんてまっぴらだ」
3年前のセリエA最終盤、優勝をかけての天王山となったユベントス戦は、トレゼゲのゴールによってミランにとって苦い結末に終わった。今やワールドプレイヤーとなったMFピルロにとって、12日夜の同カードは来季CL出場権をかけた決戦になる。
「チームはベテランばかりで疲れもあることは認める。ホームで思ったような結果が出せていないけど、これまで多くの勝ち続けてきた後だけにこういう1年があるのは仕方ない。だが、もし4位獲得に失敗して来季のCLをあきらめるなんてことになったら冗談じゃない。CLをテレビで見るなんてまっぴらだよ」
「ユーべ戦がミランでの300試合出場になるなんて知りもしなかった。そんな数字はキャリアが終わったときに数えるさ。ただ、これからもできるだけ長くプレーしたいと願ってる。勝つためにプレーするのでなければ、俺は満足できないよ」
故郷ブレシャには、食前酒に使う白ワインで“ピルロ”という銘柄がある。上質のワインのように優雅なパス捌きで、今夜ピルロはユーべを料理するだろう。
「チームはベテランばかりで疲れもあることは認める。ホームで思ったような結果が出せていないけど、これまで多くの勝ち続けてきた後だけにこういう1年があるのは仕方ない。だが、もし4位獲得に失敗して来季のCLをあきらめるなんてことになったら冗談じゃない。CLをテレビで見るなんてまっぴらだよ」
故郷ブレシャには、食前酒に使う白ワインで“ピルロ”という銘柄がある。上質のワインのように優雅なパス捌きで、今夜ピルロはユーべを料理するだろう。
