2日、愛知スカイエキスポで行われた愛知・名古屋アジア大会eスポーツ混合リーグ・オブ・レジェンド決勝トーナメント、韓国-台湾戦で、開始前にイ・サンヒョク(左)ら韓国選手たちがあいさつしている。[聯合ニュース]

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「Faker(フェイカー)」ことイ・サンヒョクが率いるeスポーツのリーグ・オブ・レジェンド(LoL)代表チームがアジア大会2連覇を達成した。

韓国代表チームは2日、愛知スカイエキスポで行われた2026愛知・名古屋アジア大会LoL競技の決勝でチャイニーズ・タイペイ(台湾)をセットスコア3-0で破り、金メダルを獲得した。eスポーツが初めて正式競技として採用された前回の杭州アジア大会に続いて2大会連続の優勝だ。

韓国代表は今大会のグループリーグから準決勝、決勝まで1セットも落とすことなく全勝し、「無失セット」優勝を果たした。

韓国は今大会のeスポーツ競技で、この日のLoL競技を最後に金メダル2個、銀メダル1個、銅メダル2個の計5個のメダルを獲得した。