なでしこジャパンは決勝で北朝鮮と対戦。後半の立ち上がりに同点弾を献上した。写真:永島裕基

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 日本女子代表は10月2日、アジア競技大会の決勝で北朝鮮と対戦している。

 なでしこジャパンは32分に上野真実のミドル弾で先制。1点リードで迎えた後半、47分に失点する。

 ジョン・クムのクロスをGK大場朱羽がかき出せず、チェ・ウニョンに詰め寄られたところを、必死で防ごうとする。
 
 ボールはゴールラインを割ったかに見え、北朝鮮の選手はゴールをアピール。VARのチェックの末、得点が認められた。

 日本は決勝までの5試合はいずれも完封勝利を収めてきたが、ファイナルで今大会初失点を喫した。

 同点に追いつかれた日本は69分、ジョン・リョンジョンの力強い一撃で被弾。勝ち越しを許した。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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