64歳ジム・キャリーが3度目の結婚 お相手はミン・アー、交際公表から7カ月 代理人が公式発表
映画「マスク」(1995年)、「トゥルーマン・ショー」(1998年)などで知られる俳優ジム・キャリー(64)が、パートナーで女優・芸術家のミン・アーと結婚した。ジムの代理人が明らかにした。
2人が初めてそろって公の場に姿を見せたのは、今年2月にフランスで開かれたセザール賞。ジムはこの授賞式のスピーチで、ミンを「最高の伴侶」と呼んでいた。それから7カ月でのゴールインとなったが、結婚式の詳細は明らかにされていない。
2人は2022年2月にも、ロサンゼルスでコメディイベントの会場を一緒に後にする姿が撮影されており、少なくとも4年前から交際していたとみられる。
ジムの結婚は今回が3度目。1987年から1995年まではメリッサ・ウーマーと結婚していた。1996年には「ジム・キャリーはMr.ダマー」(1995年)で共演したローレン・ホリーと結婚したが、翌年に離婚している。2005年から2010年にかけては、テレビタレントのジェニー・マッカーシーと交際していた。
セザール賞で名誉賞を受賞したジムは、会場でミンと娘ジェーンとの3人で写真に収まった。フランス語で行ったスピーチではミンに特別に言及し、愛を告白していた。
2022年に、40年近くにわたるハリウッドでのキャリアに区切りをつけると発表したジムだが、2024年の映画「ソニック × シャドウ TOKYO MISSION」で、ドクター・ロボトニック役として復帰。休業を経て、演技に「新たなありがたみ」を感じるようになったと明かしていた。それでも、表舞台から離れた今の「静かな生活」を気に入っているそうで、再びハリウッドに戻るのは、よほど特別な役に出会ったときだけだとしている。
(BANG Media International/よろず~ニュース)
