サッカーJ2アルビレックス新潟 アウェー秋田戦 白熱のシーソーゲーム 勝ち点つかむ《新潟》
サッカー。明治安田J2リーグ。前節の勝利で首位に立った新潟は26日、アウエーで秋田と対戦。点を取り合う白熱した試合となりました。
新潟はこの試合、加入間もない関口正大・大澤朋也の2人をスターティング11で右サイドに起用。
勝てば3連勝・・首位の座を固めたい一戦です。
試合は前半8分、シマブク・桑山とつないで、その大澤が自らシュート!積極的にゴールを狙います。
迎えた前半14分、右サイドでボールを奪ったマテウスモラエス。華麗なトラップから2人かわしてカウンター・・2人に囲まれますが、とまらないモラエス、キックフェイントでさらに1人かわしてクロス!これが相手の手に当たり、PKを獲得します。
前半38分には、初先発・関口のクロス。またしてもモラエス!しかしこれはキーパーにキャッチされます。
すると前半終了間際でした。コーナーキックから頭で決められ同点となります。
迎えた後半、まずチャンスをつかんだのは、新潟。大西がボールを奪い桑山へ。持ち替えて、左足!しかし、ここは相手にブロックされます。
後半13分、船越監督は、攻撃的な2人前節決勝点を挙げたイウリカスティーリョと古長谷を投入。勝ち越しを狙います。
しかし後半24分でした。新潟の一瞬のスキを突かれるカウンターで失点。1対2・・逆転を許します。
しかし後半終了間際でした。前田・若月と途中出場の2人でチャンスメイク。
クロスに、イウリカスティーリョ!カスティーリョの2試合連続ゴールで同点に追いついた新潟。アウエーで勝ち点1をつかみ取りましたが順位は3位に後退しました。
