代表デビューから11分でネットを揺らした松木。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)

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 9月24日に行なわれたキリンチャレンジカップ2026のウルグアイ戦で、日本代表デビューを飾った松木玖生は11分に先制ゴールをマーク。小さくないインパクトを残した。

 この活躍を受けて、英メディア『Football Insider』はプレミアリーグの古豪エバートンの“補強候補”「マツキがサウサンプトンに加入したのは2025年夏だが、エバートンのスカウトが注目を続けるなら、近いうちに再び移籍するかもしれない」と報じている。

「セインツが獲得したとき、彼は『エネルギッシュにボールを奪い、ゴールへの目を持ったMF』と評された。まさにエバートンに必要なところだ。イリマン・エンディアイエがマンチェスター・シティに移籍し、ジャック・グリーリッシュはパートナーを熱望している。その選手となり得るのがマツキだ」
 
「素晴らしい勤勉ぶりに加え、23歳の彼がゴールの位置を理解しているのは間違いない。直近の代表戦でもそれは明白だ」

 日本代表での一撃は、松木のキャリアに新たな局面をもたらすのか。今後に注目だ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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