「日本人左腕に完璧に封じ込められた」韓国“31億円男”の絶不調、自国メディアも落胆「どうしてこうなったのか…」
アトランタ・ブレーブスの韓国人野手キム・ハソンの打撃不振が止まらない。
【写真】年俸2千万ドルで“打率0.066”…キム・ハソン「衝撃の没落」
4試合連続無安打にとどまり、シーズン打率も0.123まで下落した。日本人左腕・今永昇太(シカゴ・カブス)との対決でも笑うことはできなかった。
キム・ハソンは9月17日(日本時間)、敵地リグレー・フィールドで行われたカブス戦に「9番・遊撃手」で先発出場し、3打数無安打に終わった。
韓国メディア『OSEN』は「“打率0.123だなんて”キム・ハソン、どうしてこうなったのか…4試合連続無安打、日本の今永にも完全に封じ込められた」と見出しを打って報じた。
この日、キム・ハソンはカブス先発の今永に苦しめられた。2回二死一塁の1打席目は空振り三振に倒れ、5回二死走者なしで迎えた2打席目も一飛に打ち取られた。
8回、先頭打者として臨んだ3打席目も捕邪飛に倒れた。結局、9回の打席を前に代打マイク・ヤストレムスキーと交代し、この日の試合を終えた。

今永の前に3打数無安打と沈黙したキム・ハソンは、これで直近4試合連続で安打が生まれていない。ブレーブスで年俸2000万ドル(日本円=約31億円)を受け取るキム・ハソンだが、シーズン打率は「0.126」から「0.123」へ下落。通算45試合の出場で14安打、9打点、32三振のOPS(出塁率+長打率)0.359と深刻な不振に陥っている。
ブレーブスもキム・ハソンの沈黙とともに、カブスに4-8で敗れた。一方、今永は6回1失点でブレーブス打線を封じ込め、勝利投手となった。
キム・ハソンは今永を相手に2打席で三振とフライに終わるなど、攻略の糸口を見出せなかった。4試合続く無安打の沈黙をどれだけ早く破れるかが、彼にとって重要な課題と言えるだろう。
(記事提供=OSEN)
