◆JERAセ・リーグ阪神1-5広島(19日・甲子園)ついに巨人に迫られた。勝率7毛差で首位はキープするが、8月10日以来のゲーム差なし。采配がことごとく裏目に出て、連勝は2で止まった。阪神・藤川球児監督(46)はミス連発で流れを失い、「もちろん、そういう展開になりますね」と唇をかんだ。4試合ぶりに左翼でスタメン起用したドラ1・立石の痛恨落球が悲劇の始まりだ。