山形市の秋の風物詩「日本一の芋煮会フェスティバル」(20日)を前に、調理に使う重機「バックホー」の準備作業が17日、同市流通センターで行われた。解体・洗浄したアームに潤滑油となるバターを塗る恒例の作業で、周囲は甘い香りに包まれた。当日は、バックホーが芋煮約3万食をかき混ぜ、アームの先端に取り付けた巨大なお玉で約100人前をすくう。