YouTubeチャンネル「ココヨワチャンネル」が、「【要チェック】この状態なら今すぐ休んで!部屋に現れる「メンタル崩壊の危険サイン」7選」を公開した。動画では、カウンセラーで作家のRyotaが、心が疲れている時に現れる「部屋の特徴」7つを挙げ、メンタル不調と部屋の散らかりの関係性を解説している。

心が疲れてくると、動くのが億劫になったり集中力が低下したりするため、普段とは違う部屋の散らかり方をするという。Ryotaは、メンタル不調のサインとして「寝具の周りが汚れている」「お風呂やトイレが汚れている」「家事が中途半端」などを提示。布団の上で過ごす時間が増えてそこで食事をすることで寝具周りが汚れる現象や、水回りの掃除ができずに黄ばみや黒カビが発生する状態を指摘した。さらに、「薄暗い、日光を遮っている」という行動について、劣等感から人の目を恐れる心理が働いていると説明する。

また、外に出るのがしんどくて通販を頼るものの、届いた段ボールを開けずに放置してしまう行動にも言及。さらに、ダイニングテーブルの上に飲みかけのペットボトルや缶ビール、薬、仕事道具などが関連性なく散乱し、部屋が「混沌としてくる」状態を指摘した。「統一感が取れなくなる」という言葉で、心の余裕のなさが部屋の景色に直結するメカニズムを解説している。

最後にRyotaは、普段の部屋の写真を撮っておき、今の部屋の状態と見比べるワークを提案。「この部屋の状態で自分がいかに疲れているかが一目で分かるようになる」と述べ、部屋の変化を客観視して心のSOSにいち早く気づく重要性を伝えて締めくくった。

チャンネル情報

【悩みのある毎日をちょっと気楽に】 カウンセラーとしての活動、製造業から講師業まで15年以上パラレルワークをして身につけた対人スキル、大学で音楽による癒しや心理学・倫理学を学んだ経験を生かし皆さんにアドバイスをしています。 主に人間関係やメンタルヘルスについて、身近な例えを交えて解説しています。