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大分県別府市で4年前に発生した大学生ひき逃げ殺傷事件で、警察庁は八田與一容疑者(30)の「重要指名手配」と「捜査特別報奨金」の期間を、2027年10月末まで1年間延長することを決めました。

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八田與一容疑者は、2022年6月、別府市の県道で軽乗用車でバイク2台に追突し、大学生2人を殺傷したとして全国に指名手配されています。

警察庁は11日までに、重要指名手配と捜査特別報奨金の期間を、2027年10月末まで延長することを決めました。

報奨金は、国からの上限300万円に遺族らによる私的懸賞金と合わせると、最大で800万円となります。

また、警察は新たな手配ポスターやチラシを作成し、11月から全国で配布する予定です。

県警には今年8月の1か月間で141件、これまでに合わせて約1万4000件の情報が寄せられています。