スポニチ

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 7日、津ボートのG1ツッキー王座決定戦は5日目を迎える。地元の大黒柱・井口佳典(49=三重)が正念場を迎えた。

 4日目9Rで3着を確保して準優進出。ここまで大崩れがない航跡も、今節は序盤から厳しい表情を浮かべる。「ひどい。全然良くならない。出口のところが良くない。前検からずっと」と現状を伝える。

 さまざまな角度から整備と調整を施しながらも気配は停滞ムード。SG6Vの実績に加え、当地ではG16V。津の第一人者であり、ここ一番での勝負強さにも定評がある。

 「もう一丁、整備も含めて、やりたい」

準優10Rは総力を挙げて上積みを図り優出を目指す。