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3日に京都府舞鶴市で2頭のクマが出没し、緊急銃猟で駆除されたニュースをお伝えしましたが、一夜明け、舞鶴市でまたクマの目撃情報がありました。

それは、突然現れたといいます。

クマが居座った住宅の住人
「側溝をポーンと飛び越えて子グマが。上から私が発見した。迷わずに縁の下へ入りました。成獣がおったんじゃないですか中に、親(クマ)が。びっくりして驚いております」

3日、京都府舞鶴市に現れた親子とみられる2頭のツキノワグマ。京都で初となる「緊急銃猟」が実施され駆除されましたが…

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「きのうと同じくらいの大きさの子グマが出た」

同じ舞鶴市で、新たな目撃情報が。警察と市の職員が周辺を捜索していますが、いまだ発見には至っていません。

専門家はいまは季節の変わり目で山にエサが不足しているため、体の小さい個体などが人里に下りてきてしまいやすい環境にあると指摘します。

今後、住宅地にクマの出没が多くなるおそれもあるといい、引き続き警戒が必要です。

9月5日(土)午前0時4分(金曜深夜)放送『news zero』より