テレビ信州

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8月26日からの大雨で、北陸地方を中心に大きな被害が出ていることから、長野市の千曲川河川事務所は、富山県に被災状況を調査する職員の派遣を決め4日、出発式が行われました。

千曲川河川事務所では、8月26日からの大雨で特に被害が大きかった富山県氷見市に派遣される職員の出発式が行われました。

氷見市からの要請に応えたものです。派遣されるテックフォース(緊急災害対策派遣隊)の4人は、復旧作業に必要な情報を収集するため、市内の河川の被害状況を確認します。

富山県では、大雨で河川が氾濫し、2日時点で623棟の建物に、浸水などの被害が出ています。

千曲川河川事務所 川上健太郎調査班長
「市の中でも被災箇所が多かったりすると人手が足りなかったりするので、少しでも被災された市の役に立てればと思います」

派遣は、11日までの1週間行われる予定です。