祭りのカニラーメンで116人体調不良、食中毒と断定 店を営業停止処分に 東京・港区
先月、東京・港区の祭りで、カニラーメンを食べた複数の男女が発熱などを訴えた問題で、港区の保健所は食中毒と断定しました。
港区の保健所によりますと、先月の22日、23日に「麻布十番納涼まつり」で販売された「割烹こめを」の「冷やし蟹ラーメン」を食べた人116人が体調不良を訴え、このうち78人で、下痢、発熱、腹痛などの食中毒の症状が確認されたということです。
複数の患者からはサルモネラ属菌が検出され、港区は食中毒と断定しました。
港区は「割烹こめを」を3日から今月9日まで7日間の営業停止処分としました。