彦根城の世界遺産推薦が決定 江戸時代初期に建造 文化庁「大名統治システムを表す稀有な物証」 2028年の登録目指す
世界文化遺産の候補に、彦根城を推薦することが決まりました。
彦根城は江戸時代初期に建てられ、現存する天守は国宝に指定されているほか、堀や石垣がほぼ完全な状態で残されています。
周囲には当時の姿のままの家臣の屋敷などがあり、保存状態も良好で、文化庁は江戸時代の「大名による統治システム」をあらわす、「稀有な物証」としました。
