阪神・佐藤輝明 打撃3部門トップに浮上 シーズンも残り1か月ほど “三冠王”なら22年の村上宗隆以来9人目
阪神・佐藤輝明選手が2日のヤクルト戦でセ・リーグ単独トップに躍り出る第32号ホームランを放ちました。
これで佐藤選手は打率.320、32本塁打、87打点で打撃3部門トップに浮上しました。
佐藤選手が三冠王を達成すると、2022年に三冠王を達成したヤクルトの村上宗隆選手(現ホワイトソックス)に続く史上9人目の快挙となります。当時最年少で三冠王を飾った村上選手は打率.318、56本塁打、134打点を記録しています。
シーズンも残り約1か月。阪神は残り24試合で、三冠王に向けて佐藤選手がどこまで記録を伸ばすかに期待がかかります。
▽セ・リーグ打撃3部門上位3選手(9月2日時点)
【打率】
1位 佐藤輝明(阪神) .320
2位 森下翔太(阪神) .304
3位 牧秀悟(DeNA) .286
【本塁打】
1位 佐藤輝明(阪神) 32
2位 森下翔太(阪神) 31
3位 牧秀悟(DeNA) 22
3位 ダルベック(巨人) 22
1位 佐藤輝明(阪神) 87
2位 森下翔太(阪神) 72
2位 ダルベック(巨人) 72
